後悔のない式にする!!結婚式の作り方とは

結婚式の世界観を決める

女性も男性も、結婚式に憧れを抱いている人も、いない人も、結婚式をする!!と決めたら、まず、どこで式を挙げたいのか、じっくり考えてみましょう。当たり前のこと、ですよね。でも、この点を熟考せずに決めてしまうと、後悔の多い式になる可能性が高いです。なぜなら、結婚式の雰囲気は、選ぶ場所により、大きく異なるからです。ホテルの一室を選ぶなら、高級感のある式に、しかしある程度できる演出は限られてくるでしょう。郊外の一軒家タイプを選ぶなら、アットホームでこじんまりとした、でも自分達だけの演出ができるかもしれません。お城のような式場なのか、石造りの大正時代を彷彿とさせる建物なのか、お庭の素敵な一軒家なのか。選んだ時点で、結婚式の世界観が決まります。それに合わせて、演出やドレスを考える必要がでてきます。こんなイメージのドレスを着たいな、と思っても、式場の雰囲気に合わなければ、何かちぐはぐな印象を与えてしまうかもしれません。ブライダルフェアにできるだけ行き、求めるイメージと合うかどうか、式場を決める前にチェックしましょう。

結婚式の演出を決める

結婚式の演出は、ある程度絞る気持ちを強く持たなければ、どんどん費用がかさんでいきます。必ずやりたい演出、をまず決めましょう。また、結婚式で何かしたい!と考えている親戚がいるかもしれません。ご両親と、親戚に声をかけた方が良いのかどうか、よく相談しましょう。あとあともめごとになる可能性があります。参加者にお子さんがおられる場合は、彼らにお願いできる演出を盛り込んではいかがでしょうか。お子さんが、特別な衣装を着て何かしている姿は、微笑ましいワンシーンとなりそうです。友人に何かをお願いする場合は、早めに依頼しましょう。式の進行によっては、できない演出もありますので、これをしたい!という演出がある程度決まったら、式場の方に時間的に問題ないか、相談した方が良いかもしれません。その式場でしかできない演出もあります。式場の方に聞かないと教えてくれない場合もありますので、貪欲に確認してくださいね。

ぴったりのドレスを決める

購入するのか、レンタルするのか、どちらにしても、ドレスの値段は上を見るとキリがありません。ドレスの予算を決めたら、大幅に予算と異なるドレスは、始めから見ない方が無難です。悲しいことに、好きなドレスと似合うドレスは異なります。また、ドレスの色によって、お顔が引き立つ場合とくすむ場合があります。より多くのドレスを試着することをお勧めします。試着のときは、ご両親やご兄弟、姉妹、親友、など、似合うか似合わないか、はっきりと意見してくれる方に同席してもらうと良いでしょう。鏡で見るだけでは、わからないこともあります。後から後悔のないよう、時間の許す限り、選びぬいてくださいね。何かしっくりこないドレスは、せっかくの式を、しまりのないものにしてしまいそうです。結婚式は高い買い物です。式が終わってからも、余韻に浸れるような、満足のいくものにしましょう!

大阪の結婚式場のシステムは、経営者の判断に左右されることがありますが、人気の高い式場のメリットを比較することが大事です。