シフォンのようなピンクを連ねて!ラナンキュラスでスプリングウエディング!

花びらをかさねるように

春先の結婚式では薄くて繊細な花びらが何層にも重なる丸い花、ラナンキュラスを使用するといいでしょう。かわいい印象で、花の大きさや色など種類が豊富などで演出もしやすいですよ。ブーケはスイートピンクのラナンキュラスを使用し、こんもり集めたラウンドブーケにします。色と形の愛らしさを存分にみせるために、他の花材は一切使わないのがポイントです。代わりに、ループした同色系のオーガンジーのリボンで周りを包みましょう。

萌える緑に咲き乱れる花

メインテーブルはモスを貼ったベースに淡い色の可憐なラナンキュラスをたっぷりと使用しましょう。さまざまな春の小花も一緒に生け込み、グリーンを何本もたらせばナチュラル感たっぷりのテーブルになるでしょう。ポントワーズやコートピンクなど3種のラナンキュラスにスズランやワスレナグサなどを使ってみましょう。春先の野山のようなイメージで作りあげるといいですよ。レセプションは春らしい生命力をたたえたミニガーデンをテラリウム使用で飾りましょう。

夢のような甘いひとときを

ゲストテーブルはベビーピンクからショッキングピンクまでラナンキュラスだけでグラデーションを描きましょう。使用するラナンキュラスはサンドニやラミアなどの5種類ほどです。あふれんばかりのピンクの世界はうっとりするほどラブリーでしょう。器をストライプ柄にしたミニアレンジでアクセントをつけると可愛く仕上がります。多彩なピンクを使用しても、ブーケとゲストテーブルに使用する花を同じものにすると統一感もでていいでしょう。

太田での結婚式場を探す時に、まずどのれくらいの人数の方が参列するのかおおまかにでも明確にしておいたほうが良いでしょう。